制作条件デスク見積・追加修正・納品確認
無料体験版 0.2 · PC用

作業を決めてから、金額を決める。

この案件、どこまで含める?

見積もりの控えを残し、追加作業と納品の確認まで、一つの案件にまとめます。

入力内容は外部に送信されません。無料体験では案件ファイルを保存できません。必要な確認文はコピーして、ご自身で控えてください。

記入例の数値です。相場や推奨単価を示すものではありません。

01

依頼と作業の範囲

支払い・事前確認を入力
02

作業時間と採算の目安

03

提示した見積もりの控え

相手に見積もりを出した時点の条件を残します。後から入力を変えても、この控えは元の内容を保持します。

04

追加修正が来たとき

見積もりの控えに記録した作業原価・予備費・余裕率で料金案を計算します。

「合意済み」はご自身の記録です。相手からの返信や承認の証跡は別に保管してください。
05

納品と実績を残す

迷ったときの使い方

最初に

記入例を読み、まず含む作業・含まない作業を自分の案件に変更します。素材整理や書き出し確認の時間も予定に含めます。

修正が増えたら

誤記の修正と、新しい要望の追加を分けて確認。追加料金と日程が合意できてから着手します。

データを残す

案件ごとに保存ファイルを保管します。別端末へ移すときも同じファイルを使えます。ブラウザの履歴削除で一時保存は失われることがあります。

困ったときの解決手順
  1. ZIPの中から直接開かず、展開したフォルダーの 制作条件デスク.html を開く。
  2. Windows版ChromeまたはEdgeの通常ウィンドウを使う。スマートフォンでの運用は対象外。
  3. 表示が変わらない場合は、空欄・入力範囲・修正回数の整数指定を確認する。
  4. コピーできない場合は確認文を選択してコピー、または「文章を保存」を使う。
  5. 保存データを開けない場合は原本を保管し、同じ版のツールで開く。不明な出所のファイルは使わない。

検証版のため販売・個別サポート受付はまだ開始していません。正式な問い合わせ先と対応体制を用意してから販売します。

修正時間を変えた計算例

制作条件デスクの公開ブログに、確認の手順と例をまとめています。