制作条件デスク無料の検証版 v0.1.0

複数ファイルの字幕レビューに

表で直した字幕を、
取り違えずに回収する。

SRTをまとめてレビュー表へ。返ってきた修正を元字幕と照合し、
時刻を保ったまま、変更記録付きのSRTに戻します。

端末内で処理元字幕を上書きしない時刻・行の照合付き

まずは架空の案件で試す

6話 × 12言語。架空の校正表で回収まで試せます。字幕の意味や翻訳の品質は評価しません。

元のSRTを選ぶか、デモを読み込んでください。
1

元字幕をまとめる

UTF-8の通常形式SRTを選びます。手元の字幕は2ファイル・合計200字幕まで。架空デモは72ファイルで試せます。

未読込

ファイル名の重複、対応しない文字・構造がある場合は読み込みを止めます。

2

レビュー表を渡す

ZIPにはXLSX表と、回収時に使う元字幕入りの案件ファイルが入ります。

表の黄色い「修正本文」「反映」「メモ」を編集。修正する行は「修正を反映」を選び、xlsx形式で保存してください。

3

返却表を照合する

このツールで作ったreview.xlsxと、同じZIPのproject.jsonを選びます。PremiereのCSVや任意のExcel表は対象外です。別案件・行の欠落・時刻変更は出力前に止めます。

照合結果

変更を確認して保存

まだ返却表を照合していません。

迷ったときの確認

元字幕や時刻が変わっていると表示された

黄色以外の列を元のレビュー表から戻してください。行を並べ替えるときは、表全体を並べ替えます。一部の列だけを動かすと照合に失敗します。

行数・行IDが違うと表示された

削除・追加した行を戻し、すべての字幕行を残してください。字幕を削除する用途や時刻編集は、このキットの対象外です。

修正を反映できない、または数式があると表示された

修正本文に空行を作らず、「反映」を「修正を反映」にします。本文・メモは文字列として入力し、数式を使わないでください。「元のまま」の行は修正本文を空にします。

別の案件、保存した元字幕が変わっていると表示された

最初に保存した同じZIPからproject.jsonを取り出してください。案件ファイルの内容は編集しません。元データは端末内にあり、再読み込みや別の端末では案件ファイルが必要です。

対応する範囲と、確認が必要な範囲

通常形式のUTF-8 SRT、本文の修正回収が対象です。音声との同期、翻訳、固有名詞、読みやすさ、納品先での再生や合否は評価しません。時刻行に位置指定があるSRT、VTT、ASS、画像字幕は対象外です。実際の納品前に、お使いの編集ソフトでも出力を確認してください。

元データを残してやり直したい

元のSRTは上書きしません。回収済みファイルは別のZIPに保存します。「読込を消す」はこの画面の状態だけを消します。端末の元ファイルや保存したZIPは削除しません。